CTray.cls タスクトレイ操作用クラス&サンプル Ver.1.00
どんなの?
VBでタスクトレイにアイコンを表示させる為のクラス及びそのクラスを利用したサンプル。 どこにでもあるぢゃんって言われるかもしれませんが、下記のような特徴をもっている為、 類似の他のサンプルより完成度は高いかな?って勝手に思ってます。
特徴。
- 使い方が簡単。基本的な使い方は簡単な使用例にある通り、たったあれだけ。
- WM_MBUTTONDOWNでMouseDownなイベントプロシージャで処理をせずに、サブクラス化しちゃってる。
- タスクバーが落ちて、タスクトレイの中身が消えちゃったとしても、しぶとく復活できる。
- このクラスのインスタンスを複数作成すれば、いくつでもアイコンが登録できる。
- タスクトレイでメニューを表示したときに、そのメニューが消えなくなる問題を修正したPopupMenuメソッドを持っている。
簡単な使用例。
Private WithEvent mTray As CTray
Privaet Sub Form_Load()
Set mTray = New CTray
With mTray
Set .Icon = Me.Icon
.ToolTipText = Me.Caption
Call .AddIcon(Me.hWnd)
End With
End Sub
Private Sub Form_Unload()
Set mTray = Nothing
End If
Private Sub mTray_Click()
MsgBox "タスクトレイのアイコンをクリックしたぞ。"
End Sub
著作権やら免責事項やら。
本配布物(Exeやらソースやらね)は私ことももたろが作成しました。 ので、一応、著作権は私が持ってることになります。 が、あんまりうるさいことは言いませんってゆーか言いたくありませんので、 商用・非商用かかわらず自由に利用してしまってください。
ソースが配布されている場合、そのソースを利用して作成されたバイナリ及びソースを配布する際に、 私に断りを入れる必要はありませんし、そのことを明記する必要もありません。 ・・・とはいえ、一言教えてくれたりすると私が小躍りして喜びますし、 まったく同じものを著作権表示だけ変えて公開されたりすると不愉快な気分になります。 まぁ、そこらへんは利用者の良心にお任せします。
あ、そうそ。これを書いとかないと。 本配布物を利用する為の対価は一切頂きませんが、 そのかわり、利用したことによって起こった如何なる問題に関して ももたろは一切その責任を負いません。ってゆーか負えません。
まぁ、簡単に言うと 「タダで配布するんで、勝手に使ってちょーだいな。その代わり何があっても知らないよ」 ってことです。
連絡先だよ。
- mailto:info@momo-lab.net
- ももらぼっ!
いままでのれきし
- Ver.1.00 (2002/02/01)
- RDなReadMe.txtを作成した。
- Ver.0.00 (2001/04/16)
- ふとももを作成するために作ったCTray.clsが結構汎用的になったので、抜き出して公開してみた。
Copyright (c) 2001-2002 ももたろ