BBS2Mail Ver.0.07
どんなの?
巷にあふれかえっているメーラを使って、 同じく巷にあふれかえってるBBSを読んでしまおうというツールです。
特徴としては、
- Rubyで書かれている。
- 設定ファイルがRuby。
- 論理的にはどんなBBSでも読めるようになるハズ。
- ユーザ名を指定することで複数の設定ファイルに対応できる。
といった感じ。
インストール。
適当なディレクトリに解凍して置くだけ。 あ、あと当然Rubyも必要です。
Windowsな人はこのへんから バイナリをダウンロードして入れるのが簡単でしょう。
アンインストール。
解凍したファイルを消すだけ。
実行方法。
- b2md.rb を起動する。
使ってるメーラの設定を下記のようにする。
POP3サーバ: b2md.rbが起動しているコンピュータ名 ユーザ名 : 作成した設定ファイルに対応するユーザ名 パスワード: 任意。
- 使ってるメーラで受信する。
- BBS読める。
- やったね(^^)v
動作原理。
┌─────┐POP3┌─────┐HTTP┌─────┐ │巷のメーラ├──┤ BBS2Mail ├──┤ 巷のBBS │ └─────┘ └─────┘ └─────┘
要は、適当なところにPOP3サーバを立ち上げておいて、 メーラから接続要求があったら、HTTPでBBSの記事を取得して、 メーラで読める形に変換して返してあげる、ってもの。
設定ファイルの書き方。
LOAD_DIRsに該当するファイル(デフォルトではbbs2main/def_*.rb)に書いておくと、 b2md.rb起動時に勝手にロードしてくれるようになってます。
詳しい設定ファイルの書き方は同梱サンプルの def_sample.rb を参考にしてください。
すぺしゃるさんくす。
- POP3サーバを作る際に参考にさせてもらったTPOPSの作者、さま。
- 元アイディアを考案された板武士弐号の作者、DISIRさま
- やっぱりいつもデバッグをしてくれる(はずの)、某板・某裏のみなさま。
みなさまの協力がなければ、このソフトはなかったのです。 ほんとに、ありがとさまでしたm(_ _)m
いままでのれきし
Ver.0.07 (2002/11/13)
- readme.txtの記述を修正。
Ver.0.06 (2002/04/09) - 非公開 -
- def_vbtomo.rb
- 本文中に /^\.$/ が含まれていると落ちる問題を修正。
Ver.0.05 (2002/03/14) - 限定公開 -
- midoku.rb作成。
- config_vbtomo.rb作成。URL情報を外出しにして、acceptされたときに毎回読み込むようにした。
Ver.0.04 (2002/03/13) - 非公開 -
- account.rbを元にしたdef_vbtomo.rb作成。
Ver.0.03 (2002/03/07) - 非公開 -
- クラス構造を変更。mail.rb, mails.rbを削除し、account.rbを作成した。
Ver.0.02 (2002/03/01) - 限定公開 -
- pop3server.rb
- DELE, NOOP, RSET, TOP, UIDLを使用できないようにした。 (対応が不十分すぎたため)
- エラーが出ても固まらないようにした(つもり)
Ver.0.01 (2002/02/28) - 限定公開 -
- def_vbtomo.rb 作成。ひとこと掲示板以外は読めるようになった。
Ver.0.00 (2002/02/27) - 非公開 -
- POP3サーバ部分を実装した。
こんごのよてー。
- SMTPも実装して、BBSへの投稿もできるようにする。
- accountクラスをもーちょっと高機能にし、各def_ファイルの負担を減らす。
- ちゃんとエラー処理を組み込む。
- デーモン側にもーちょっとメッセージを出す(そしてログにも吐いとく)
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